メモ

観た映画やDVDや読んだ本をメモっておく場所です。

ボイリング・ポイント

ボイリング・ポイント ボイリング・ポイント
ウェズリー・スナイプス (2006/09/21)
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

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ボイリング・ポイント
(原題:Boiling Point/1993年/監督:ジェームズ・B・ハリス)
  1. 2006/06/11(日) 00:50:50|
  2. ヴィゴ出演作
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インディアン・ランナー

インディアン・ランナー インディアン・ランナー
デビット・モース (2005/09/28)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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インディアン・ランナー
(原題:The Indian Runner/1991年/監督:ショーン・ペン)

ショーン・ペン氏の初監督作品として、知られているんじゃないでしょうか? 私が知ったキッカケはヴィゴ出演しているからなんですけどね(^^;)
内容は、兄弟の絆と葛藤…かな?
警察官の兄と、ベトナム帰還兵の弟が出てきます。ヴィゴの役はこの弟の方で、ベトナム戦争の影響で精神を病んでしまっています。
弟・フランクは元々が街の問題児的な要素があったようですが、戦争に行って帰ってきたことでさらに精神のバランスを崩してしまったのでした。
兄・ジョーはそんな弟をどうにかして救おうとしますが、最初に差し伸べた手は拒絶されます。
母の死と父の自殺を経て、彼女が妊娠したことでフランクも定職に就いて真面目に働く決心をします。誰もが彼が『マトモ』になるだろうと思っていた矢先に、フランクは内に秘めていた暴力の衝動をとうとう抑えられずに殺人を犯してしまいます。
警察官として弟を追う兄と、その兄から逃げる弟。
二人の行く末は…という感じでしょうか。

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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2006/05/14(日) 00:00:00|
  2. ヴィゴ出演作
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暴力前科UK版

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ヒストリー・オブ・バイオレンス
(原題:A History of Violence/2005年/監督:デヴィッド・クローネンバーグ)

日本版のDVDが待ちきれずに買ってしまったUK版DVDです。
後に日本版発売にあたって、特典映像が日本版とUK版では違ったので買っておいて良かったです。
  1. 2006/05/07(日) 22:32:48|
  2. ヴィゴ出演作
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ヒストリー・オブ・バイオレンス 2回目

ヒストリー・オブ・バイオレンス ヒストリー・オブ・バイオレンス
ヴィゴ・モーテンセン (2006/09/08)
日活

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ヒストリー・オブ・バイオレンス
(原題:A History of Violence/2005年/監督:デヴィッド・クローネンバーグ)

地元での公開が始まったので行ってきました(最初のは東京で観たのです)。
二回目だけに、じっくり観れて前回はわかりにくかった部分や、『トム』と『ジョーイ』の切り替わる瞬間がよくわかりました。
何度観ても考えさせられる映画です。

  1. 2006/04/19(水) 22:02:28|
  2. ヴィゴ出演作
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ヒストリー・オブ・バイオレンス

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ヒストリー・オブ・バイオレンス
(原題:A History of Violence/2005年/監督:デヴィッド・クローネンバーグ)

アメリカの片田舎でダイナーを経営する平凡な男、トム・ストール。ある日、彼の店に二人連れの強盗が現れてそれを撃退したことで状況が一変。一躍街のヒーローとなったトムの元に彼を「ジョーイ」と呼ぶ怪しげな男達が現れてつきまとい始めます。『ジョーイ』とはトムのことなのか?人違いなのか?トムの過去は? それに不安を感じる妻と子供達。家族はどうなるのか?

暴力により、生活が変わってしまった主人公を演じるのがヴィゴ・モーテンセン氏。今、いちばん好きな俳優さんです。
映画は色々考えさせれる内容でした。あと、暴力的なシーンが多くてそれがリアルなので怖かった。実際、銃殺された死体とか、顎の肉が飛んだ遺体とか本物を見たことはないのでわかりませんが、ホラー映画とは違う生々しさがあった(気がする)。
主人公は意図的に『ジョーイ』から『トム・ストール』となり、殺人犯であった『ジョーイ』を自分の中から消そうとしたけれど、完全に消すことはできなかったんだなーとか、後半で自分が『ジョーイ』だとであることを認めたシーンはとても疲れているように見えました。もう全部終わりにしたくて、『トム』としての生活と今の家族を守りたいんだろうけど、そのために『ジョーイ』の存在を否定することも無視することも、もうできないのではないかと。
そして過去を知った家族はどうするのだろうとか、明白な答えは出ないまま映画は終わるわけですが……どうするんだろう。子供達は迷いながらも受け入れる様子を見せていたけれど、最後のエディ(妻)のアップがどっちともとれる表情でした。


  1. 2006/03/18(土) 21:39:59|
  2. ヴィゴ出演作
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